現代大津磨きで、オリジナル・アート・フレームをつくろう 8/2(日)8(土)
現代大津磨きで、オリジナル・アート・フレームをつくろう
左官の最高技術として名人にしてのみ行えるといわれた土を磨いて光らせ、
かつ雑巾がかけられる土壁としての大津磨きを、
誰にでも出来る方法として「現代大津磨き」が完成しました。
芝高輪にある青松寺にその全貌を現し、称賛の的となっています。
その評価を左官の普及に尽力を尽くされてきた、
久住章さんがweb上での雑誌「左官的塾」に
連載の「磨き壁をめざして」に述べておられます。
ぜひ一読ください。(http://home.p06.itscom.net/sakan/index.html )
このたび、文京区の千石空房にて、下地、中塗り、仕上げのプロセスから
それぞれの材料作りまでのワークショップを行います。
全く左官仕事など見たこともない人から、
自然素材を使って造形世界を広げようとされている方、左官職の方、
また建築設計や関係の方々に納得していただけるような内容です。
ぜひふるってご参加ください。
ただし、出来うる限りの丁寧な対応を考えまして、
先着10名様限定とさせていただきます。
■場所 千石空房
112-0011 東京都文京区千石2-31-7
TEL 03-6313-4074/090-9959-9950
http://sengokukubo.web.fc2.com/
kacchan@sengokukubo.com
■日時
8月2日(日)、8日(土)の両日 10:00~16:00
■参加費 2回分 20,000円
■申し込み方法
お申し込みは、メールで参加希望をいただいた方に
口座をお知らせし、振込み確認の上、決定させていただきます。
■持参品 特にありません。
■講師 アトリエ・テラ主宰 田村和也
土の工房 アトリエ・テラ 代表
一級建築士事務所設計工房TALO主宰
HP http://members.jcom.home.ne.jp/k-tamura/
プロフィール等は、HPをご覧ください。
■ワークショップのおおよその流れ
一日目
B4枠付きフレームシーラー処理 漆喰下こすり
生石灰フッ化 クリーム作り
砂漆喰作り、下塗り
土の水簸法と仕上げ土作り
仕上げ土、一度塗り
二日目
仕上げ土塗り 磨き
磨きを乾燥させ、テープを使って簡単なパターンデザイン
仕上げ土を塗り磨き
完成
このような予定を立てていますが、なにぶん左官仕事は
タイミングが重要な要素になってきますので、
終了時間が前後することもご承知置きください。
最近は、自主施工で土壁や漆喰壁を塗ることが流行っています。
このワークショップを通じて、
それらの基本をしっかり理解できることと思います。
┗ 7月 21, 2009 募集/アート・マッチング | Permalink
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